下記は日本時間になります。
9日(火)
18:30 英貿易収支 予想-6.60B/前回-6.80B
10日(水)
19:30 BOE四半期インフレ報告
22:30 米貿易収支 予想-35.00B/前回-36.40B
カナダ貿易収支 予想-0.10B/前回-0.30B
11日(木)
00:00 バーナンキFRB議長証言
09:30 豪失業率(1月) 予想5.60%/前回5.50%
22:30 米小売売上高(1月) 予想0.40%/前回-0.30%
12日(金)
19:00 ユーロ圏GDP(第4四半期)
23:55 米ミシガン大学消費者信頼感指数 予想74.80/前回74.40
各指標の詳細、過去の動向を表示したチャートや履歴表をご覧になるには、FXポータルForexpros.jpの経済指標カレンダーをご利用下さい。
続き…USD JPY - 極めて重要な88.23に接近して(2)
http://www.forexpros.jp/upload_images/1265633491_0.png
ドル円は先週の終値のすぐ真上の88.99のサポートを抜けようとしたが、先週金曜日にはどんな重要な水準も抜けることなく、テクニカル的な見通しはほとんど変わらないままだった。言及に値するのは、88.23にある長期のフィボナッチ61.8%戻しのサポート(火曜の安値は88.53)に近づいていることである。短期的には、サポートは88.99にあり、それを抜ければ、最も重要なサポート88.23を試しにいく動きがあるとみられ、88.23を下抜ければ、最初のターゲットは87.35になるだろう。短期のレジスタンスは90.22にあり、それを抜ければ円が88.23に達することなく88.23で落ち着き、昨日のドル下落を修正するか、あるいは93.75からの下落全体を修正することになるかもしれず、フィボナッチのサポート付近より上回る可能性もある。このような修正は理想的には91.14と91.76をターゲットとするだろう。
サポート:
*89.04: 日足チャートでの先週木曜日の安値からの上昇トレンドライン。
*88.23: 84.81から93.75までの上げ幅全体に対するフィボナッチ61.8%戻し。
*87.35: 12月9日の安値。
レジスタンス:
*90.22: 短期のフィボナッチ61.8%戻し。
*91.14: 93.75からの下げ幅全体に対するフィボナッチ50%戻し。
*91.76: 93.75からの下げ幅全体に対するフィボナッチ61.8%戻し。
FXポータルのフォレックスプロス
免責事項:
先物取引や先物オプション、外国為替証拠金取引は、実質的な損失のリスクを伴うことも含め、全ての投資家の方々に適しているというわけではありません。あなたの置かれている状況や知識そして財源が取引に適しているか否かを慎重に考慮しなければなりません。初期投資の全てまたはそれ以上を失う可能性もあります。当サイト上の見解や経済指標カレンダー等の市場データ、提案等はいつでも変更できることを条件としています。
続き…USD JPY - 上昇
ドル円は、90をつける前に90.06のサポートを見出し、2週間ぶりに91に乗せる上昇をみせた。この値動きは依然としてその中で1時間チャートにおいて「調整された」上昇チャンネルである。それはゆっくりと上昇しているチャンネルで、その上限は91.63のレジスタンスに接し、下限は90.30のサポートに接している。値がこのチャンネルの中にあるうちは、重要な短期のフィボナッチレジスタンス水準に向けてゆっくりとした上昇が続くものと予想する。本日のサポートは90.52にあり、それを下抜ければ、チャンネルの下限を割る確率は非常に大きい。このチャンネル内での取引が続く場合、緩やかな上昇は再び91.03のレジスタンス付近を試しに狙うだろう。そして、上抜ければ、ターゲットは短期のフィボナッチレジスタンス水準( 91.44にあるフィボナッチ50%戻しと91.98にあるフィボナッチ61.8%戻し)になるとみられ、ブレイクされれば、これらの値はブレイクの最初と2番目のターゲットの役割を果たすであろう。
サポート:
*90.52: 短期のフィボナッチ61.8%戻し。
*89.79: 1月21日の安値。
*88.91: 12月17日の安値。
レジスタンス:
*91.03: 重要な日足の高値。
*91.44: 93.75からの下げ幅全体に対するフィボナッチ50%戻し。
*91.98: 93.75からの下げ幅全体に対するフィボナッチ61.8%戻し。
FXポータルのフォレックスプロス
免責事項:
先物取引や先物オプション、外国為替証拠金取引は、実質的な損失のリスクを伴うことも含め、全ての投資家の方々に適しているというわけではありません。あなたの置かれている状況や知識そして財源が取引に適しているか否かを慎重に考慮しなければなりません。初期投資の全てまたはそれ以上を失う可能性もあります。当サイト上の見解や経済指標カレンダー等の市場データ、提案等はいつでも変更できることを条件としています。
続き…